MACアドレスジェネレーター

Arduino イーサネット シールド Ethernet Shield 基板 互換 W5100 を複数枚同じネットワークでテストしたい場合
個別にMACアドレスが必要となりますが、互換品には個別のMACアドレスが割り振ってありません。

テストで使用する分に関しては以下のサイトでMACアドレスを生成できます。

miniwebtool MAC Address Generator
入力欄はデフォルトのままで
「Generate MAC Address」ボタンを押すとMACアドレスが表示されます。

MAC Address Generator – Test Data Generation
こちらのサイトでは複数のMACアドレスを一度に生成できます。
Count に生成したいMACアドレスの数を入力して「Start」ボタンを押してください。

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Bluetoothシリアル変換モジュールHC-06

ArduinoやPICマイコンを手軽にBluetooth対応にするモジュールボードです。
Arduino UNOとは以下のように接続します。
赤い線のVCCはArduinoの3.3Vに接続しても動作します。

HC-06とArduino UNOとの接続

実際テストした時の写真です。

hc-06接続例

ボードに電源が供給されるとLEDが点滅します。
このLEDはペアリングに成功すると点灯に変わります。

テストした環境はAndroidにBluetooth terminalというアプリを入れて
Arduino UNOには こちらのページ に紹介されている
Echo Code を入れました。

Arduino IDE のスケッチにコピペして Arduino UNO にプログラムを書き込めば動きます。

hc-06_2
Arduino UNOにプログラムの書き込みが終わったら
Arduino IDEのターミナルを起動します。

Androidのアプリから文字を送信すると
Arduino IDEのターミナルに送信した文字が表示され、
Android側に同じ文字がフィードバックされ、表示されます。

hc-06_1

arduino UNO互換ボード UNO R3 MEGA328P CH340G

UNO互換ボードのご案内です。
CPU : MEGA328P
USB⇔シリアル変換チップ : CH340G

uno_r3

USB⇔シリアル変換チップが正規品と違っていますから、
互換ボードと呼べるかは微妙ですが、
Arduino IDE の設定はUNOで動くのであえて互換ボードとして扱います。

基板上に Arduino の印刷がないので商標にも抵触していないと思います。

このボードの特徴として、シールド装着用のピンヘッダーの内側に
ピンヘッダーを実装出来るようになっています。
ここにピンヘッダーを取り付ければ、ブレッドボードでの使用が可能となります。

USB⇔シリアル変換チップがCH340Gですので、
ディバイスドライバーのインストールは先日ご案内した NANO と同じになります。
Arduino NANO 互換品(CH340チップ使用)のデバイスドライバー のページ参照。

以下、ディバイスドライバーとArduino IDE の画面です。

ch340_11

ch340_12

ch340_13

ch340_14

Arduino NANO 互換品(CH340チップ使用)のデバイスドライバー

Arduino NANO 互換品を仕入れました。
ただどうしてもディバイスドライバーが入らなくて半分あきらめていました。
自分が使っているパソコンはディスクトップもノートもWin7 64bit。
どうしてもディバイスドライバーが入りませんでした。

熊本の事務所に帰ってダメ元で Arduino NANO をつないだら
インストールが始まって、何の問題もなく成功、
ちゃんとArduino IDE からプログラムを書き込めました。

それで、インストールされたディバイスドライバーの詳細を見たら
FTDIのドライバーではなく CH340 となっていました。
互換品ということでしたが、USB⇔COMポート変換チップが別物でした。

Win8では自動でインストールしてくれたのですがWin7では出来ないみたいなので
簡単にWin7への CH340 ドライバーのインストール方法をまとめてみました。

まず江苏沁恒股份有限公司のHPから
CH341SER.ZIP をダウンロードして解凍します。

解凍すると以下のファイルが展開されるので setup.exe を実行します。
ch340_2

以下の画面が表示されたら INSTALL ボタンを押してインストールを始めます。
しばらくすると インストールに成功しました。 の意味の画面が表示されます。
ちなみにこのインストールの時には Arduino NANO互換品を接続していました。
ch340_3

ディバイスマネージャーで確認すると
自分の環境では COM13 に CH340 のドライバーインストールされていました。
ch340_4

ちなみにインストール前は以下のようにエラーとなっていました。
ch340_1

Arduino IDE を起動するとポート選択に COM13 が表示されています。
ch340_4

Arduino IDE で COM13にArduino NANOを認識しています。
ch340_5

試しにサンプルプログラム「brink」をターゲットボードに書き込んだ画面です。
正常に書き込みされています。
ch340_7

これで、Win7 でも
Arduino NANO互換(CH340チップ使用)ボードが使えるようになります。

それからまだ内容は確認していませんが
江苏沁恒股份有限公司のHPから
CH341SER_ANDROID.ZIP というファイルがダウンロードできます。
内容が確認出来次第紹介します。