PIC書き込みアダプター ディバイスの挿入方法とジャンパー設定

PIC書き込みアダプターへのICの装着は
PIN数によって差す位置、方向が変わります。
分類としては
DIP8/14/18/20
DIP28/40
PIC16F57(28ピンですが他の28ピンとは異なります)
PIC10Fシリーズ(8ピンですが他の8ピンとは異なります)

の4種類があり、この4パターン分、ジャンパーの設定も異なります。

デバイスの挿入位置 : ICの1番ピンと 以下の記載のICソケットのピンに合わせます。
ジャンパーの設定 : J1 J2 j3 の設定を以下の位置に合わせます。

分類 1番ピンの位置 J1 J2 J3
DIP8/14/18/20 1 B 2-3 2-3
DIP28/40 11 A 2-3 2-3
PIC16F57 5 A 1-2 2-3
PIC10Fシリーズ 21 C 2-3 1-2

PIC書き込みアダプター 動作確認

当社でヤフオク!に出品・販売している
「マイクロチップPICkit3(2)用プログラムアダプターボード」に関しましては
対応デバイスをはじめとして、ほぼ何の情報もありません。

販売サイトには
PIC16/18XX 40PIN Series devices (except 16F59)
PIC16/18XX 28PIN Series devices (except 16F57)
PIC16/18XX 18PIN Series devices
The PIC 8PIN/14PIN/20PIN family of devices (except 10FXX)
の表現しかありません。

さすがにマイクロチップ社のPICを全て動作確認は出来ませんが
少しずつでも動作可/動作不可のディバイスを確認して行く予定です。

まず、
PIC24シリーズPIC32MXシリーズには未対応だと思われます。
PIC24FV32KA301PIC32MX120F032B
で動作確認しましたが、どちらも動きませんでした。